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東罐高山株式会社 ISO・FSSCへの取り組み ■ ISO9001  ■ FSSC22000 ISO14001  


  ISO9001は品質管理及び品質保証のための国際標準モデルとしてISO(国際標準化機構)によって1987年に制定されました。
日本では1991年にJISとして制定されて以来、その普及は目覚ましく、企業活動に大きな影響を与えております。
ISOでは、5年ごとに規格の見直しを行うことになっており、2000年には大幅な改訂が行われ、第3版「品質マネジメントシステム」となりました。
ISO9001を通して、顧客満足の提供、改善活動の継続を実施することにより、社会的信用の維持と共に競争力の向上が図られ、企業の発展が約束されます。

 

FSSC(Food Safety System Certification)22000は、食品製造組織に向けた食品安全マネジメントシステムの規格です。
オランダの食品安全認証財団が開発した認証規格で、2010年2月に食品小売業界が中心となって設立された非営利団体の国際食品安全イニシアチブGFSIによって、食品安全の認証スキームの一つとして承認規格となりました。
この規格の中身は、食品関連企業のためのISO22000:2005(食品安全マネジメントシステム)およびISO22000:2005の前提条件プログラムの部分を詳細化した規格ISO/TS22002−1(食品製造業)、ISO/TS22002-4(包装材料製造業等)を包含しています。
*前提条件プログラム(PRP:Prerequisite Program):食品安全のための前提となる条件を決めて、食品安全に万全を期す手順方法のこと。
近年、我々の食に関しては食中毒、BSE問題、偽装表示、鳥インフルエンザ、O−157などの様々な問題や事件が続発しています。その為、消費者の食の安全を求める動きは日増しに高まってきており、我が国でもFSSC22000を取得する企業が増加しています。


  声明
  東罐高山株式会社は紙容器・紙蓋の製造を行い、お客さまに対して【高い品質・高い生産性・高いコストパフォーマンス】を提供し続けられるよう、またフードチェーンの一員として終始一貫して安全で衛生的な製品を提供し続けられるよう、常に改善・改革に取り組みます。
東罐高山株式会社の製品が食の安全を確保し、お客さまの更なる要求を満たすために、より高い品質で、より安全な製品を提供すべく、ここに「JIS Q 9001:2015(ISO 9001:2015)」「ISO 22000:2005」「ISO/TS22002−4:2013」に適した品質・食品安全マネジメントシステムを構築し、関連する全ての従業員にこれを徹底し、継続的かつ効果的にこの品質・食品安全マネジメントシステムの運用を行います。
   
  品質・食品安全方針
    お客様の良きパートナーとなって、
    確かな「安心」「安全」と「満足」の提供に努めます。
    そのために、法的及び規制要求事項を遵守し、私たちのルールを守り、
    品質・食品安全マネジメントシステムの継続的な改善と
    有効的活用を図り、信頼度bPを目指します。

東罐高山株式会社
経営者 田 仁之


取得状況
東罐高山株式会社では2002年から品質マネジメントシステム(ISO9001)へ取り組み、匠ヶ丘工場が2003年6月、国府工場が2004年10月に認証を取得後、2006年4月に更新審査を受けて品質マネジメントシステムが維持されているか確認され、更新が認証されました。
2006年10月には本社工場でも匠ヶ丘工場・国府工場の維持審査とともに拡張審査を受け、2006年11月20日にISO9001の統合認証取得をしました。
また2008年5月には紙容器生産工場として統合された丹生川工場で維持審査を受けました。

東罐高山株式会社では2014年5月から食品安全マネジメントシステム(FSSC22000)へ取組み、2015年5月にファースト審査、7月には最終審査となるセカンド審査を受けて2015年9月17日にFSSC22000の認証取得をしました。
また、2017年7月にISO22000の認証取得をしました。


ISO9001審査登録証
■ ISO9001 審査登録証 ■
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■ FSSC22000 審査登録証 ■
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■ ISO22000 審査登録証 ■
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